AGAとは
AGAとは、男性で思春期過ぎから遺伝的な関係から、おでこの生え際や頭の上のほうで抜け毛が多くなってきたり薄毛になってきてしまう症状を言います。
「男性型脱毛症」とも呼ばれ現在 日本には、約1260万人の患者がいると言われています。
男性特有の脱毛症で、30〜50代の男性に多くみられます。
プロペシア錠とは
プロペシアは、一般名フィナステリドと呼ばれ米国メルク社が飲む育毛剤として開発し、現在すでに世界60カ国以上で承認されています。
もともとは、良性前立腺肥大の治療に使用されていた薬です。
1日1回の内服による男性型脱毛症治療薬で、最初は医師の診察が必要です。
最低、6ヶ月の服用期間が望ましいとされ、まれに精力減退などの報告もあります。
輸入代行や個人輸入でもプロペシアを手に入れることができますが、AGA病院などの専門医の指示を受けながらの服用が良いと思います。
薄毛・発毛治療費はいくら?
薄毛治療に処方される「プロペシア錠」は、厚生労働省による保険適用外にあたりますので、健康保険は適用されず、自費診療(自由診療)になります。
今後、頭髪治療を受診できる医療機関が増え、多くの薬が医薬品メーカーから発売されれば、将来的には保険適応される可能性もあるかもしれません。
発毛治療は、決して安いものではありません。
相談だけでもお金を取られるケースもありますので、無料でカウンセリングできる専門病院で相談してみるのもよいかもしれません。
それでもご不安な方や、遠方にお住まいの方は、無料の資料請求やメール相談を上手に利用するのも良いでしょう。
発毛治療はどういうモノ?
ヘアメディカルの発毛専門クリニックを例にすると、まず医師が診察・問診・触診をし、薬を投与しても問題ないかを確かめるために血圧測定と血液検査をします。
場合によってはDNA検査などの専門的な検査も行います。
検査結果が良好であればその人に合った何種類かの内服薬と外用薬を処方します。
その後の診察は基本的には1ヶ月に1回通院し、頭皮の状態や、頭髪の発毛状態、身体に異常がないかを診察します。